長い不況もそろそろ終わりが見えてきた。金利が本格的に上がる前に
デフレからの脱却が明らかになってきた今、いよいよ金利も上昇基調となってくる。 そうなると、これからマイホームを持とうとする人にとって気になるのが住宅ローンの金利上昇。ひょとすると今が最期の借り時かもしれない。
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「住宅ローン」賢い人はこう借りる!

「住宅ローン」賢い人はこう借りる!

人気ランキング : 8,914位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2004-12-16

価格 商品名 納期
¥ 1,365 「住宅ローン」賢い人はこう借りる! 通常24時間以内に発送
借りる前にぜひ読んで欲しい一冊です

これから借りる人はぜひ読んでください。
住宅ローンのことを知らないまま借りようとしていたか、気づかされます。
テレビや雑誌では繰上返済がどんなに効果的かを言っていますが、
借りている人の状況によって違うということがわかります。
この本を読めば、自分に合った住宅ローンがみつかるでしょう。

家とお金と人生の哲学

若手女性ファイナンシャルプランナー3名による住宅ローンの借り方指南の書だが、とおりいっぺんの知識や技術ではなく、住宅とお金と人生に対して、ある種の諦観があり、世間一般の常識を覆す見識が頼もしい。例えば、
・賃貸と持ち家、どちらが得ということはない。住処にかかる費用は一生払い続けるもの。
・繰り上げ返済、せっかく長く貸してくれるのに、さっさと返すのは損。
・金利は4〜5%くらいでも返せる人しか、家を買う資格はない。
などなど、目からウロコ、である。
よりお得に借りるテクニック、という意味では山本節子の「その住宅ローン、借りると損!返すと損!」の方が税金対策にまで踏み込んでいて詳しいが、お金と人生をより深く考えることができるという観点で本書は素晴らしい。
人が人生のうちで家を持つということは、単に大きな買い物をするということだけでなくて、もっと大きな意味=人生をどう生きるのか、につながっているように思う。本書をきっかけにそんなことも考えてみたくなった。

わかりやすい実用本です

住宅を借りる前も大事だけれど、買った後の対策も大事。
そういう意味ではどちらの場合の方でもこの本を読むと大変役に立ちます。
最新の銀行のローンのこともくわしく書いてあるし、どういう住宅ローンの返し方が自分にとって良い方法としてあてはまるのか?を考えやすい内容になっています。
おすすめです!

住宅ローンを組む前に読んで欲しい本

マイホームは人生の三大支出の一つと言われるが、住宅ローンはどれを選べばよいかという疑問を持っている方は多いだろう。
最近、身内が一戸建てを購入し、住宅関係会社の方には、「銀行の短期金利固定型で転がしていけばいいんじゃない」と軽く言われたらしい。短期金利固定の期間が終了したら、また別の短期固定に借り換えていけばいいということらしいのだが・・。そんなに都合よく、また銀行の金利キャンペーンはやっているのだろうか。現時点では、日本は低金利だが、ずっと続くのだろうか?そんな疑問を持っている方は、この本を読んで欲しい。変動金利の怖さがよくわかる。
超低金利の今だからこそ読んで欲しい本だ。

まさに“価値”ある一冊です。

大半の方にとってはマイホームの購入が住宅ローンとのなが〜いつき合いの始まりとなります。本書ではその住宅ローンといかに上手につき合っていくかをいくか、そのポイントを具体的事例を交えながらわかりやすく説明してくれています。
今まさに住宅購入をご検討されている方、また既に住宅ローンを利用されている方にとっても、最も自分に適した住宅ローンを(再)選択し、
ローンに振り回されるのではなく、(まさしく本書にもあるように)コントロールしていくことがいかに重要であるかを教えてくれる“価値”ある一冊であると思います。


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